生理中のバストアップサプリは大丈夫?

生理中にバストアップサプリを飲むのは大丈夫なの?

バストアップサプリは基本的に数日間といった短い期間では大きな変化を得られないため、長期間に渡って飲み続けることで少しずつ変化を実感できます。

そこで、「生理中も普段と同じようにバストアップサプリを飲んでも良いの?」という疑問を抱えている女性は多いかもしれません。

結論から言うと、生理1週間前から生理中にかけてはなるべくバストアップサプリを摂取しない方が良いでしょう。

バストアップサプリの中にはプエラリアミリフィカやワイルドヤムといった女性ホルモンと似た作用を持つ成分が含まれており、生理中はそのバランスが不安定になりやすいのが大きな理由です。

①生理前には黄体ホルモンのプロゲステロンの分泌量が高まる
②エストロゲンと似た作用を持つサプリメントを摂取する
③女性ホルモンの分泌異常が生じて不快な症状が引き起こされる

生理後ならば卵胞ホルモンのエストロゲンの分泌量が完全に上回っているので、バストアップサプリを飲むことはできます。

しかし、生理予定日の1週間前辺りからプロゲステロンが多くなり、ホルモンバランスの乱れによって下記のように様々な症状が引き起こされやすくなるのです。

・生理不順
・生理痛
・頭痛
・むくみ
・不正出血
・吐き気
・発熱
・肌荒れ

ただでさえ体調不良を引き起こしやすいのが生理前で、上記のような症状が合わさるPMS(月経前症候群)で悩まされている女性は少なくありません。

あくまでもサプリメントなので副作用はありませんが、体調不良を未然に予防しながらバストアップを図るためにも生理後から生理1週間前までの摂取を心掛けるべきです。

当サイトでご紹介しているベルタプエラリアも、他のサプリメントと同じように女性ホルモンのエストロゲンと似た作用を持つ成分がたくさん含まれています。

バストが大きくなっても体調不良で悩まされていては意味がないので、生理前や生理中はベルタプエラリアを飲むのをやめてください。

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生理中はバストアップクリームやジェルを使おう

上記では生理中のバストアップサプリの飲み方には細心の注意を払わなければならないという点について説明しました。

サプリメントの種類によっては生理中に飲んでも良い製品はあるものの、女性ホルモンに何かしらの影響を与える点では一緒です。

普段と同じ量ではなく身体の変化を見極めながら少量を摂取するのも選択肢の一つですが、生理前から生理中にかけてはサプリメントではなくバストアップクリームやジェルを使うのが適しています。

クリームやジェルの中にも女性ホルモンと似た働きを持つ成分が含まれているものの、体内へと直接取り入れるのではなく肌に塗布するだけなので大きな影響はありません。

①生理前に黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が増える
②子宮内膜が厚くなって妊娠に備えた準備を行う
③卵胞ホルモン(エストロゲン)がだんだんと減少する
④生理中から生理後にかけて卵胞ホルモン(エストロゲン)が増えていく

クリームやジェルならばこのような女性の身体本来のリズムを崩すことは無く、生理前でも生理中でも安心してバストアップケアができます。

以下では、少しでも効果を高めるための使い方をご紹介しているので、一度実践してみましょう。

・最初にお風呂に入って身体を洗って綺麗な状態にして水分を拭き取る
・朝と晩の2回に渡って適量のクリームやジェルを満遍なく塗布していく
・手の平で温めてからバストへと塗っていくのがポイント
・胸の中心をさすったり包み込むように刺激したりとマッサージを行う
・あまりにも力を入れすぎると脂肪の燃焼が促されるので優しくケアする

このような正しい使い方を続けなければならず、生理前や生理中以外にもサプリメントと併用して行うのも実に効果的です。

当サイトでご紹介しているベルタプエラリアはサプリメントだけではなく、定期便の注文で専用のアップジェルがプレゼントされます。

女性ホルモンの分泌を促す成分に加えて、脂肪組織を増殖させるボルフィリンやアディフィリンが含まれているので一度ベルタプエラリアを注文してみてください。

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バストアップサプリの基礎知識