
脂肪吸引手術等の美容外科治療における医療事故が一部のクリニックで相次いで露見報道されております。考えられない内容だけに遺憾の念を禁じえません。当院では長い経験(医師歴29年)と確かな技術を有する総院長のDr.鈴木(医学博士・認定専門医)が、自ら責任を全うすべくあらゆる手術を直接執刀致しております。是非ご安心してお任せ下さい。間違いない結果をお約束致します。平成21年12月

脂肪吸引の仕組みや作用について解説致します。名前はよく聞くけれど、実際どういうものなのかは、分からない。そんな方も多いと思います。 脂肪吸引、メソセラピーは気になる部分の脂肪を確実に取り除き、理想のボディラインをデザインする治療です。脂肪細胞の容量を減らす治療ですので リバウンドの心配もありません。専門医の豊富な知識と多くの経験、そして美的センスがポイントです。

「色々なダイエットを試しても、いつも失敗ばかり…。」とお悩みの方も多いはず。そもそも何故人は太るのか、美しいボディーラインを保つ為には何が必要なのかを解説致します。

取る範囲は、基本的に広く考えられたほうが、より大量の脂肪を、スタイルバランス良く除去することが出来ます。例として、ウエストを細くしたい、という患者さんがいるとしましょう。その場合、脇の皮下脂肪だけを取るのではなく、腹側前面のおへそ周りや、背側後面の腰上部分の皮下脂肪も一緒に取る方がより整容的に綺麗に仕上げられる、と言えます。この場合ターゲットは脇の肉だけではなく、胴回り全体の肉となるからです。
脇だけ脂肪吸引を行うと、近隣の吸引していない肉と段差が出来ないよう加減をしなければならず、結果、効果もそれなりのものとなってしまいます。太ももやヒップなども同様のことが言えます。但し、お腹全体という広範囲と、下半身全体という広範囲を合わせて同時に脂肪吸引することは、控えたほうがよろしいでしょう。当院では、患者さんのニーズに答えるべく、患者さんにとっての費用対効果を高める意味でも、お腹だけでも、一度に最大効果を得るべく(もちろんリスクは最小にしながら)、最大許容量内で十分な贅肉を吸引します。
他の下半身などの広範囲と同時にしますと、術後の疲労が起こりえますので、分けたほうがよろしいでしょう。約二週間程度の間隔を置いて分けるとよいでしょう。
はい、そうです。脂肪吸引は直接に脂肪を生成する細胞自体を除去します。既述のとおり、脂肪細胞は、成人になってからは増殖することがまず起こりえません。脂肪製造工場自体が消滅したわけですから、蓄積出来ません。
よって、太らないではなく、太れなくなるわけです。厳密に言えば、吸引されていない脂肪細胞が少しはあるわけですから、これがいくらか増大することは起こりえるでしょうけれど、治療前のように容易に太ってしまう、という現象はなくなります。脂肪吸引後は、太ることが困難になる、ということです。